レズビアン・ゲイのAut Bar利用者の口コミ・体験談

Aut Bar利用者はどのようにbarを楽しんでいるのでしょうか?具体的に利用者の口コミをご覧ください。

レズビアンの方のAut Bar利用者の口コミ

初めてレズビアンバーを利用しました!35歳女性

レズビアンの友達から「レズビアンバーって知ってる?」と誘われたのがきっかけです。

高校時代から恋愛に興味も沸かず、自分がパンセクだと自覚したのがきっかけでセクマイの友達は沢山できましたが恋人ができるわけでもなく、過ごしていた時の提案だったのでノリノリで行きました。

私の来店した場所は男性禁止のお店だったためか、凄く明るく綺麗な雰囲気のバーでした。

来店時、カウンター越しで話をしているソロの方とカップルかな?という雰囲気の方が2組テーブル席にいました。

私は友人と二人でカウンターで話をしていたのですが店員さんがカウンターに座っていらっしゃるもう一人の方に声をかけてくださり3人で喋ることに。

最初は普段なかなかできない恋愛の話で盛り上がっていたのですが、私の趣味がゲームという話をした所、ソロで来られていた方も店員さんも同じゲームをプレイしているとのことですごく盛り上がり、連絡先まで交換しました。

その後も何度か通い、お酒を飲みながらゲーム談義をするのが毎週末の楽しみになっていた時期があります。

その方とはバー以外の場所でも遊んだりしたのですがお付き合いにまでは至りませんでしたが、とても楽しい時間を過ごしました。

普段セクマイのコミュニティというのはSNS上に偏りがちなので、レズビアンバーというのはとても新鮮で、その場には自分を否定する人がいないという解放感が凄く良かったです。

もし興味は有るけど行ったことが無い…という方がいたら是非、勇気をだして行ってみてほしいです!
すごく明るい雰囲気で自分のことを包み隠さず話せる場所でおすすめです。

レズビアンの出会いを検討している方におすすめ。

Aut Barを利用したきっかけについて/20代女性

中学校くらいに「私女の子も好きかも」と何となく気付いてから15年が経ち、普通に男性と結婚もしていた私。彼とケンカをした時に「そういえば中学校の時、好きな女の子いたなあ」とふと思い出しました。

中学校の時は知識もなく、ただ特定の女の子とキスをしただけだったけど、今は大人になって「ちょっと大人の付き合いをしてみたい」と思いました。

とはいえ、すぐにレズビアンの子が周りに見つかるわけがありません。アプリなどで見つけるのも良いのですが、思い切ってビアンバーへ出かけてみることにしました。

ビアンバーといえば新宿。たくさんお店があるので、あらかじめネットでお店の雰囲気を調べて「ここなら入れそう」というお店へ入りました。

ちょっと緊張しながら店内へ入ると、店内には既に女性のお客さんが3人お酒を楽しんでいました。カウンターに立つと気さくな店員が話しかけてきてくれます。

私は思わず店内にいる女性を物色していました。レズビアンバーだからと言って、店内の女性全てがレズビアンというわけではありませんが、その可能性が高い女性が多いわけですから…

「誰がネコで誰がタチなのか、そもそもこの中にレズの人はいるのか?」ドキドキしていましたが、お酒を飲んでいたらちょっとだけ緊張がほぐれてきました。

店員さんとお客さんの距離が近く、自分もいつの間にか会話の話に加わることができました。今回の来店では、楽しくお酒を飲んでお話をした、その場にいたお客さんとちょっと仲良くなったというだけで出会い的なものはなかったです。

でもビアンバーにいる女性はレズの可能性が高い女性が多いはずなので、何度か通ってお付き合いできる子を探したいと思います。

安心して利用できました!32歳女性

レズであることはずっと周りには隠していましたが、SNSを通じて同じ性癖を持つ女性と知り合うことが出来ました。
その子とはタイプも微妙に違うし、会ったことがなかったのですが、レズビアンバーという存在を教えてもらいました。

ハプニングバーというのがあるのは何となく知っていましたが、レズビアンバーがあるというのは知りませんでした。一人で行くのも気が引けるので、会ったことがなかった友達を誘い、一緒に連れて行ってもらうことにしました。

レズビアンバーはホントに見事に女性だけで、はじけている人もいました。自由な空間で、ただ飲んでいる人もいたし、声をかけあっているという感じでトークしているカップルもいました。中には始まっちゃっているところもあって、なんだか非日常的な空間でどうしてよいかわからなくなりました。

でもその中でめっちゃ好みの子がいて、これはここで声をかけないとこの先もう出会えないかもと思ったので勇気を出して声をかけてみました。すると話が盛り上がって連絡先の交換もしたし、色々と話すことが出来ました。

お土地柄、様々な人が周りを歩いているので、このエリアは結構興味深い場所でもありましたが、地方に住んでいるのでなかなか行くことが出来ずにいました。でもこういうレズビアンバーがある事を知って、なおかつ出会いがかなえられたというのもあるので、これは行ってみるべきだと思います。女の子が好きな女の子は沢山いるんだと安心しました。

・利用を迷っている方への一言

「レズビアンバー」へ連れて行ってくれる知り合いがいなかったり、利用を迷っているという方は見学のつもりで訪れてはいかがでしょうか。
それで楽しいと感じれば、同じ店に通っても良いですし、他店を開拓すれば自分にあったお店を見つけられるかもしれませんね。

ゲイの方の口コミ・体験談

友達に紹介してもらって楽しかったです。

私がゲイバーを知り、訪れたのは友人からの誘いになります。「面白いから行こうよ」と、歓楽街にある1軒のゲイバーに夜9時ごろ2人で行きます。そんな友人は、ゲイの人で私は女性が好きなノンケです。

不安を感じながら、友人が店の戸を開けると2人の店員と4人のお客がいました。店員2人は、30代の男性と20代の男性ですが、2人共耳にピアスをしていています。

1人は、芸能人で言うと、中山秀征さんと似ていてもう一人は、少しポッチャリです。ポッチャリの店員は、化粧をしていて2人の店員は、ゲイらしく少しオネエ系の口調が出ています。私は、カウンターに座りカクテルを注文して飲んでいました。

ゲイバーを利用して思ったのは、別に普通のバーと変わらない感じです。異なるのは、店員がゲイであるだけで、居心地は普通と言えます。出会いとなると、お客との交流はあるようです。テーブル席に座り同性愛者がいれば、自然と会話が弾む感じです。意気投合すれば、友人から恋愛へ発展出来ると言えます。

個人的には、満足度は普通でゲイの人なら楽しめるはずです。

お酒以外に、出会いを求めれる場になるので面白い感じです。ゲイバーは、基本ゲイの人がお酒を楽しむ店ですが、普通の人も訪れています。普通のバーやスナックに行った後、2軒目の店として利用すると良いです。しかし、ゲイバーは、明るい人が多い感じなので暗い感じの人は、嫌がられるケースも。

ゲイバーに行ってみたい人は、2人で行くと抵抗はないです。1人だと、入りづらく感じるため複数がベストです。また、ゲイの人なら出会いがあると思えば、遠慮なく行って欲しいです。お客の半数は、ゲイの店もあるらしく恋人見つけにはいい場所と言えます。

精神的に楽になれました。

社会人になり、仕事疲れで心が荒れていました。何をしてもうまく行かず、どうでも良い感じでした。
職場の飲み会で2次会を抜け出して、一人で帰ろうとしました。

大笑いの声が聞こえてきたので、ふらっと一人で店に入ったのです。そこのママさんはオカマで、明るい人でした。

暗い顔をしている私をからかってきました。理由を言うと一緒に飲んで忘れようと言われ、その場を楽しみました。

すると隣のお客さんとの話ができ、無駄に盛り上がりました。

店の中で、場所を変えて一緒に飲むと、ボディタッチが増えてきたのです。

ノーマルだった私ですが、人恋しさもあり、ボディタッチが心地よかったのです。その人とはキスをしましたが、そのまま帰りました。その日から、何度となくお店に行ったのです。

毎回、お客さんとまたボディタッチなどで盛り上がりました。

ママさんのお膳立てのものとに、すっかりハマってしまったのです。男性同士でキスをするのも当たり前になりました。

顔見知りができてくると、だんだんと出会いも増えてきたのです。そんな中、仲良くなった人とお店のあとに二人で過ごしたこともあります。

普通の飲み屋と違い、なんとなく一体感があるのです。職場以外にコミニティができた感じでした。

キスまでのノーマルですが、人肌恋しくなったら、お店を利用しています。ただ、他のゲイバーにも同じことを求めて利用しました。

当たり前ですが、店で雰囲気が違うので、自分に合う店に出会うとやめられなくなるかもしれません。
迷っている人は絶対に一度は行くべきだと思います。

そこのゲイバーでもそれなりに楽しいです。露骨な出会いは嫌われることもあるけど、普通に利用すると必然的な出会いもあります。

会員制ではない時に辿り着きました

ある日、競馬で20万円近く買った先輩が「祝勝会」として、私をキャバクラに連れて行きました。

キャバクラでは午前3時まで飲んだのですが、このまま寮に帰るのが寂しかった先輩は勢いで「怪しいビル」に突入。

午前3時過ぎの繁華街で、まだ開いている店は「怪しいビル」内のゲイバーだけでした。
ゲイバー内ではYOSHIKI似の店員1人だけが残っていて、オネエ口調で「もう1時間で店閉めるけど、いい?」と言いながら、我々を席に案内します。

店員から出身地を訊かれた私は、正直に自分の出身地について話しました。すると店員は大口を開けてのけぞり「超ウケる!!」と、拍手。

「じゃあ、○○ってやつ知ってる?アタシ中坊のとき、よく遊んでたんだけど」と言って店員は、地元不良グループのリーダーの名前を出してきました。

話を聞いていくうち、店員は中学時代、不良グループの参謀をしていたようです。

すると先輩も過去の不良自慢をし始め、店員と大盛上がり。
先輩と店員が話す内容に、私はついていけません。

長い1時間が過ぎ、先輩から「1万円でいいよ」と言われ、私は財布から一万円札を取り出します。
「結局、おごりじゃないじゃないですか・・・」と文句を言う私は、先輩から「バカ!全部はおごらないよ!!」と叱られました。

女性客目当てで入店する男性客に対してはゲイバー側も、毅然とした対応をとるようです。

ドラマや漫画に登場するゲイバーは、料金が安くて主人公の面倒をよく見てくれる店、といったイメージが先行しがちです。

客層ですが、ガラの悪い若者はほとんどいません。どちらかというとオタクのような、変わり者だけど頭が良さそうな人が多かった印象です。

お客同士が仲良く話をする、といった雰囲気ではなかったため、出会いの場になる可能性は低いでしょう。

変わり種の人たちが集まる店だからか、会話の内容に刺激の強い部分は感じるかもしれません。確かに「怪しさ」は満点ですが、特に「危険」「怖い」といった印象はありませんでした。

刺激的な非日常空間を体験したい人には、一度入店してみるのも有りだと思います。ただ、LGBTに理解のある人と入店するように、気をつけましょう。

ゲイではないけど楽しめました

私はゲイではありませんが、月に1度か2度ゲイバーを利用しています。

現在は36歳なのですが、20代の前半に恋愛関係のことで悩みを抱え、誰に相談していいのか分からずとても悩んでいました。

そんな時に普通のバーだと思って入ったお店がゲイバーで、それを知った時は驚いたのですが、 お店の人がとても親身になって相談に乗ってくれたの とても助けられました。

それがきっかけでゲイバーに通うようになり、 現在でも利用しています。

男性の気持ちも女性の気持ちも理解することができるので、いつも的確なアドバイスをくれるのでよく相談に乗ってもらっています。

恋愛関係の悩みだけではなく、仕事の悩みなども相談することができるとても頼もしい存在に今ではなっています。

身近な人にはなかなか相談できないことも気軽に相談することができるので、これからも利用を続けていきたいと思っています。

お店で働いている方はもちろんゲイの人なので 最初のうちは身の危険などを感じていましたが、その辺の線引きはとてもしっかりとしています。

ほっぺにキスをされたりスキンシップなどは多少ありますが、こちら側も相手の人をとても信用しているので笑って済ませられる程度の範囲です。

今ではお店の雰囲気にもすっかりとなれ、常連客としてそのお店ではある程度顔が知れた存在になっています。

ゲイバーを利用する前は、ゲイやレズといった同性愛者の人たちに多少なりとも偏見を持っていましたが、ゲイバーを利用するようになって そのような偏見を持たなくなりました。

レズビアンバーのおすすめサイト

東京のレズビアンバー|BAR GOLD FINGER

大阪レズビアンバー 虹-niji-top

ビアンバー MODEL 堂山(@Barmodel1)さんはTwitterを利用しています

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